いまより安全・安心・快適な生活を送りたい方へ(玄関用木製手すり)

転倒の予防・動作の補助として、手すりの設置をしてみてはいかがでしょうか?

日本の65歳以上の高齢者人口は2980万人と総人口割合の約25%(総務省発表平成23年9月15日現在推計)という高齢化社会を迎えて、2020年の東京オリンピックが開催される頃には30%を超えると予測されています。ここ数年の間に、高齢者転倒事故を防ぐ対策の一つとして手すりを取り付ける方が年々増加しています。高齢者の事故の多くは、「転倒」「転落」などのころぶ事故が全体の約8割を占めています(東京消防庁HPより)。転倒事故によって、ひどい時には寝たきり生活になってしまうこともあります。


手すりの取り付けは動作補助がメインとなるので、体が不自由な方への商品という印象があるかもしれませんが、動作補助を目的として様々な場所へ設置していることがあります。高齢者だけではなく今は健康に自信のある方も、事故の「予防」として手すりや踏台の設置をお勧めいたします。手すりの設置は寝室やお風呂、階段など様々な場所に取り付けることが出来ますが、一斉に全ての場所へ取付けると費用が高くなってしまうので、当店では始めに転倒事故が多く発生している玄関回りへの手すり設置をお勧めしています。この機会に事故予防として、手すりの設置をしてみてはいかがでしょうか?

 

◆種類と用途

玄関回りにお勧めしている手すりは「手すりI型、手すりL型、点手すり」の3種類ございます。

  • 手すりI型は、玄関の立ち座りなどの動作補助としてご利用できます。
  • 手すりL型は、玄関の立ち座りなどの動作補助・玄関口の歩行補助としてご利用できます。
  • 点手すりは、玄関の上がり降りや靴の脱ぎ履きの際に、便利な手すりとしてご利用できます。
  • その他、踏台は玄関の段差解消し上がり降りの際、転倒事故の予防としてご利用できます。
木製手すりI型 木製手すりL型
木製手すりI.jpg 木製手すりL.jpg
   
木製点手すり 木製踏み台
木製点手すり.jpg 木製踏み台.jpg
詳しくは当店までお問い合わせください